POLICY & PLEDGE
ほしの奈美 政策
暮らしの現場から見えてきた5つの課題に、正面から取り組みます。
01
全員参加の市政
対話から始まる、開かれた市政へ
決定してから知らせるのではなく、決める前から市民と一緒に考える。 そして、決めたプロセスも隠さず見せる。そんな当たり前のことを、武蔵野の市政に根づかせます。
- 「1000人カフェ」など、他市の成功事例を取り入れ、誰もが気軽に意見を言える場をつくる
- 「むさしの不便マップ」の構築し、街の「困った」「不便」を、誰でも簡単に投稿・共有できる仕組みの導入
- 子育て世代や若者世代など、これまで市政に声が届きにくかった方々の参加をバックアップ
- 利便性の追求にとどまらず、日本の歴史や文化を深く学ぶ機会を取り入れた、豊かなまちづくりの推進
02
「武蔵野らしい」まちづくり
緑と個性が息づく、この街らしさを守る
豊かな自然、個性的な商店街、住民に愛されてきた街並み。 武蔵野らしさを守りながら、暮らしやすさと魅力を両立するまちづくりを進めます。
- 吉祥寺・三鷹・武蔵境、それぞれの街の個性を活かした景観・商店街づくり
- 公園・緑地の保全と、コミュニティガーデンなど住民が交流できる場の充実
- 放置自転車対策や走行空間の整備など、暮らしの安全に直結する課題の改善
- 開発と緑地保全のバランスを考えたまちづくりルールの見直し
03
命を守る防災
いざという時に、誰も取り残さない
地震や豪雨など、いつ起きてもおかしくない災害に備え、 一人ひとりの命を守れる体制を、平時から整えておきます。
- 避難所の環境整備(プライバシー・バリアフリー・ペット同伴避難への対応)
- 高齢者・障がいのある方など、避難に配慮が必要な方への個別支援計画の整備
- 水道をはじめとする老朽化したインフラの更新を加速
- 無電柱化の加速(電柱倒壊防止+景観向上)
04
高齢者福祉
住み慣れた武蔵野で、安心して歳を重ねられるまちへ
住み慣れた武蔵野で、誰もが安心して歳を重ねられるように。 介護をする人・される人、双方の負担を軽くする仕組みを整えます。
- 地域包括支援センターの機能強化と相談しやすい体制づくり
- 介護人材の確保・処遇改善に向けた市としての後押し
- 高齢者の外出・交流を支える移動支援や居場所づくり
- 認知症になっても安心して暮らせる地域づくり
05
子育て支援
子どもを産み、育てたいと思えるまちへ
子育て中の親が孤立せず、安心して子どもを育てられる環境を整えます。
- 保育園・学童保育の待機児童対策とサービスの質の向上
- 公園や子育てひろばなど、親子が安心して過ごせる場所の充実
- 産前・産後のサポート体制の強化(一時保育・家事支援など)
- 子育て世代の声を政策に反映する仕組みづくり